共栄について

社長の想い 社長の想い

img01 img01-2

先代の社長から、自分に、そして息子へと時代を越えて受け継がれていること。
それは住む人の幸福を支える基盤となる家をつくるために常に誠実であること。

先代の社長(父)は戦後間もない頃、旧制中学を卒業し山梨から東京に上京。
建設会社で働きながら夜間高校に通い経験を重ね一級建築士を収得後、昭和42年に有限会社共栄建築工業所 浦和店を設立しました。
『会社は小さくていい、いい仕事をすることだ。そうすれば潰れることはない。』
堅実な先代の口癖で、器用でなんでもこなす姿は今の私の社長としてのベースになっています。
50年の歩みの中でいくつかの山を乗り越えてこられたのも 目先の利益に拘らず、誠実にいい仕事をしてきたからだと考えます。

平成17年私が41歳のときに後を引き継ぎました。豊かになった日本の工務店に求められていることは、高度成長期の先代のときとは必ずしも同じではありません。
日本の住宅が大きく変わり始めているこの時代、後を引き継ぐ息子と共栄スタッフと共にチームでいい家を建てて、家守りをする役割が重要だと考えます。お客様の要望に加えて、これからの暮らし方についても誠意を持って根気よく伝えていくことも欠かせません。
共栄建築はそれができる会社だと私は思っています。

img02

代表取締役

img03

btn__free-tel
btn__free-tel

ページトップへ